【今回の舞台でD−BOYSに復帰する足立理!!】
足立のひょろりと細い体とは対極なイメージの役・早稲田応援部部長・那須野秀樹を演じます。
那須野は、早稲田愛校心溢れる一途で熱い魂を持った男です。
早稲田大学校歌を堂々と誇り高く歌う姿は、当時の学校の画を浮かばせてくれます。
足立理も那須野秀樹に負けないくらい一途な(役者)バカです。
まだ未熟な足立にこんな表現してはいけないかもしれませんが、彼を見てると本当にお芝居することが好きなんだな〜と感じます。
芝居というスイッチが入ると、普段では考えられないくらい何倍ものパワーを出してきます。
自分とは別の役になり切ることで、持っている感情をすべてぶつけているのでしょうか。
ただ、足立は色々ととても不器用です。
ウォーミングアップも一番苦労しています。
でも、この舞台で、たくさんの仲間がそれを支えてくれています。
足立もそれに感謝して、一生懸命、成長をしています。
足立の復活役、応援団部長・那須野に是非ご注目ください!
【男だらけの稽古場。】
部室という言葉がぴったりの懐かしい感じがしている毎日です。
ここにあるロッカーは本当性格が現れますね〜。
ちょっと探ってみましょう!
まずは、全体像。

みんなシューズやジャージ、非常食などなどたくさん置いてます。
糖分取るために、はちみつを置いてる人もいました。
けど・・・これからの季節気をつけないとですね。
これは柳浩太郎のロッカー。

黒が好き、スーパーのビニール袋を愛用しています。
ちなみに下の段にあるのが台本です。
これは中村昌也の段。

大きなシューズの上に、何故か札束トランプが置いてありました。
でもこのトランプで遊んでいるところは見たことないので何のためにあるのか、ただお金持ち気分に
浸りたいのか…わからないですね。
このきれいに整っているのが荒木宏文ロッカー。

無駄のない、几帳面な荒木の性格出てますね。
ちなみに、刺さっているビニール傘は、芝居の中で銃の代わりにして練習する用です。

このシルバーシューズが輝いているロッカーは、アスリート・和田正人のものです。
ウォーミングアップのランニングは大抵トップを突っ走っています。
でも、このロッカー、和田は上段しか使えないみたいです・・・。
「いつの間にか下段を誰かに取られた」ようです。
D−BOYSの最年長っ!頑張ってっ!
スタッフA |